あらすじ
芸能界からスポーツやビジネスの世界など多様な分野で活躍した古今東西の人々の言葉を受け取り、明日への活力と知恵を得よう。
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Posted by ブクログ
■名言
1.オレは何度も何度も失敗した。打ちのめされた。それが俺の成功した理由さ。(マイケル・ジョーダン)
2.元気をだしなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。(ヘレン・ケラー)
3.敵と戦う時間は短い。自分との闘いこそが明暗を分ける。(王貞治)
4.明日は何とかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。(チャールズ・ホートン・クーリー)
5.人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。(ロバート・フロスト)
6.友人がいなければ、誰も生きることを選ばないだろう。たとえ、他のあらゆるものが手に入っても。(アリストテレス)
7.自分の選んだ相手を低めることは自分を低めることと同じである。(柴門 ふみ)
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昭和、平成は、もはや古典の域に達するのでは
ないかと意に反することなく思えてしまうほど、
数多くの名言を生み出した漫画が誕生した時代
だったと振り返る。スラムダンクに登場する
安西先生の言葉に支えられた方も多いのでは
ないだろうか。
本書は、心が熱くなる言葉が凝縮されている
一冊であるが、終盤に収録されている言葉が
特に心に響く。三重苦を負ったヘレン・ケラーが
遺したからこそ、前を向く姿勢を推奨する言葉に
重厚感を感じる。
個人的には、イタリアの至宝と呼ばれた
ロベルト・バッジオの言葉が好きだ。
時には休養等も必要であるが、あくまで一瞬一瞬の現在に集中する思想等に好感が持てる。
私の名言力に逢うための旅は、まだまだ続く。
Posted by ブクログ
人生の「名言」それは生きる力になる、と言う。気になった名言は「「失敗は新しいことへの強力なエンジンになる」島田紳助、「恐怖は常に無知から生ずる」エマーソン、「名詞を動詞で考える」(人が動くこと)戸田智宏、「友情は不変、色と恋が絡めば話は別」ウイリアム・シェイクスピア、「金がないから何もできないと言う人間は、金があっても何もできない人間である」小林一三、「どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない」マイケル・ムーア などだ。特に「名詞」を「動詞」に考えることは行動を起こす事、即ち行動によって自分も人も変えられる、と言うこと。
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先人たちの頭や体を刺激する言葉が盛りだくさんではある。ジャンル別に有効な名言が分けられており、読みやすい本となっている。
ただ、質より量という感が否めない。
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主に仕事のジャンル中心に抜粋。
仕事にやりがいが見つけられない時、スティーブ・ジョブズの点と点のつながりというのは、最もな言葉。振り返って気づくこと。今やっていることが、どこで繋がるかは分からないけれど、今やっていることがどこかで繋がると信じて、目の前のことを一生懸命する。信じていれば、他の人と違うことをしていても、自信が持てる。それが人生に違いをもたらす、と。
豊田佐吉は、仕事は人が見つけるものではなく、自分で探すべきものだし、職は人が作ってくれるものではなく、自分で拵えるものだという。その心がけがあれば、仕事とか職業とか無限にあるらしい。なければ作ればいい、明治時代からそのような発想はすごいなー。いや、むしろそれが当たり前で、今が職業が出過ぎてしまって、固まってしまったのかな?
他に、自分の興味を名詞ではなく、動詞で考える。本を売りたいのか、書きたいのか、作りたいのか、読みたいのか・・・。
バーナード・ショーの、自分は若い時、10回に9回は失敗することに気づいた、だから人の10倍は働いたという言葉も印象的。
Posted by ブクログ
電子書籍にて。かなり広い分野から「名言」とよばれるものをピックアップ、解説した本。分野はアニメ、文学、スポーツ、政治、芸能人などなどかなり広い分野から。正直明言をかなり多くあげてるので本書の印象はいろいろなのだが、明言をまとめてくれてるのは良かったかな。名言がちゃんと脳みそに馴染むまでbotに呟かせようかなw