あらすじ
生命保険加入丸一年まで、わずか二日を残し会社社長が自殺した。当然保険金は支払われない。自殺のはずがないと、調査を依頼しに来た会社重役の話に、疑念を抱いた浅見光彦は、事件解明に乗り出すが、そこには驚きの真相が……!? 浅見光彦シリーズ二話を含む、全五話を収録した傑作短編集!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
内田康夫は初めて読みましたが面白かったです。気楽に読むにはすごくいいですね。5つの短編が乗っていて、そのなかの3つは共通した結末を迎えます。賛否両論ある結末だと思うのですが、あとがきで「それが僕流の美学だと思っていただいたい」とさらっと書いてあるところが好きです。
Posted by ブクログ
短編でサクサク読めました。
前半の物語は、なかなか面白かったのですが、後半のオブラートあたりから「ん???」という感じで、ゼニガタで「ん?www」という感じ。
ラストの物語は、同じ作者さんの違う本に掲載されてた物と同じでした。
そんなこともあるのか…とびっくり。