【感想・ネタバレ】ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったらのレビュー

あらすじ

10万部突破のベストセラー第2弾
最強の徳川家康にビジネススキルで挑む
経営不振に陥った名門歴史ゲーム企業の命運を握る極秘プロジェクト、それは触覚や嗅覚までもが再現されたメタバース空間で行う関ヶ原の戦いだった。歴史もゲームも詳しくない主人公みやびは、その開発中の超絶リアルなゲームのテストプレイを任命され、史実ではあっさり敗れた西軍を勝たせるというミッションを担うことに。AIが搭載された武将をZOPA・DESC・OODAなどの最新ビジネススキルで動かし、弾丸や矢が飛び交う戦場で兵を指揮しながらシナリオを進めてゲームのクオリティ向上に貢献する。
しかし現実世界ではゲームの開発が遅れ、リストラや社内での権力争い、合併話など次々と困難に見舞われてしまい、メタバース空間の関ヶ原では圧倒的に不利な状況に……。
果たして、みやびは西軍を勝利させ、業績不振の会社を救えるのか。そして日本はメタバースで世界を牽引する存在となり“失われた30年”を取り戻せるのか。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

前作は戦国武将が現代の問題に立ち向かう話で、今回は逆に現代の人が戦国時代への話。その中で、交渉術など様々に活用するシーンがビジネス小説だなあと感じた。また、現代のやりとりもあり、最後は感動!

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2023年01月05日

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