【感想・ネタバレ】宮廷女性の戦国史のレビュー

あらすじ

史料上の制約からほとんどわかっていなかった戦国期の女性たち。本書では、朝廷内の女性、天皇の娘である皇女と、天皇を支えた後宮の女房たちの知られざる姿を解明する。時に天皇家と様々な権門とを取り結ぶ役目を負った皇女たち、そして「皇后不在の時代」にあって天皇の世継ぎを産む役割を担うだけでなく、天皇家の家政、足利将軍、織田信長、豊臣秀吉といった武家権力者との対外交渉、訴訟の仲介、祭祀の取りしきりなど、多方面で躍動する彼女たちの実像を明らかにする。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

そうかー。おひい様たちも戦国はそれなりに立ちまわってたんだな。皇女は仏門に入って国家安康を願うのか。それも世襲。血が大事だった時代。

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2022年06月21日

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