あらすじ
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スペシャルインタビュー|小川糸さんの森のなかでひとりで暮らすおへそ
第1章|引き出しのおへそ
「サーカス」主宰 鈴木善雄さん&引田舞さん/「ものとかぞく」主宰 水谷妙子さん/
グラフィックデザイナー 葉田いづみさん
たった引き出しひとつでも、
「どうしてここにしまったのかな?」と点検し、
「これ、いらなかったな」と間引きをし、
引き出しの中身全部に、「ここにある理由」を見つけられたら、
暮らしがガラリと変わるかもしれません。
第2章|おしゃれのおへそ
インスタグラマー Keikoさん/「トラム」店主 水上真由美さん/
主婦 藁谷恭子さん/「オベデ」店主 横井さちよさん
目指すのは、「あの人、いい感じだね」と言ってもらえる、
ほんのささやかなその人らしさなのかも。
とは言っても、私たちは怠け者だから
すぐに、おしゃれに手を抜きたくなります。
ちょっとそこまで行くにも髪の毛を整え、
靴とピアスの色を合わせる……。
おしゃれとは、小さな心配りから始まりそうです
第3章|ひとりのおへそ
「桃花源」主宰 伊藤千桃さん/著述家、プロデューサー 湯山玲子さん/
「夏葉社」代表 島田潤一郎さん
幼い頃から、わたしたちは人と人の間で生きてきて、
「ひとり」は寂しい……と思いがち。
でも、寂しいから、見上げた空に慰められ
足元に咲く花に元気をもらいます。
だったら、「ひとり」をもっと前向きに
味わい、楽しんでみるのもいいのかも。
「ひとりでいること」をぎゅっと抱きしめてみれば
隣にいる人の温もりが、より優しく感じられます。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
やはり一田憲子さんの言葉はほっこりするなぁ。
今回出てきた73歳の方がお二人ほど出ており、オシャレな生活やらなんやらしてるんだが。
みていて思った。
あ、おばあさんだ。
なんなら50代の方も出ていて、オシャレで洋服やさんを小さくやってて。
田舎暮らしで。
ってその人も。50代だけど、すでにおばあさんだった。
見た目とか、オシャレさとかはあるにはあるけど。
なんだろ、何が違うんだろう。
静かにそーっと暮らして、スーッといなくなりそうな雰囲気を纏ってた。
ビビットなカラーを着こなす73歳も、すごーくオシャレではあるけど、おばあさん。
その感覚で考えたら。
わたしのバタフライ教室にいる73歳の友達お二人はとてつもねぇ若い。
凄まじいな。って改めて思ったよ。
雑誌に出てイキイキ生きてる73歳がこれだから。
うちの周りの73歳、去年あたりから、ちょっと疲れ取れなくなってきてさー
とか言ってた。
え!遅くない!?!?
73歳やっと加齢を感じるくらい、ぶっ飛ばし続けてた仲間です。
やっぱりわたしはヤマザキさん⇦パワフル73歳目指したいわ。
本当すごい。
もう一つ、洗濯マグちゃんっていう洗剤いらないやつが昔流行ったんだが、我が家も使ってたし、この雑誌にも載ってたけど、
科学的根拠なくて、販売中止。
笑!いやそこさ、ちゃんとやってから売ってくんねーかな。
って思ったよね。
この雑誌の人3個も使ってたよ。笑!
汚れ落ちなかったのかな。笑
いや、意味ないってわかったんで、製造中止です。って、販売する人が言ってたから。
意味なかったんかい!
ただ一緒に洗ってただけで、水洗いだったんかい!
っていうね。
世の中、案外テキトーな世界だよな。ってすごく思ってます。
#洗濯マグちゃん
#科学的根拠なし
#おへそ
#一田憲子