あらすじ
好かれる人、嫌われる人──。どこが違うのか? それをじっくり検証して、人として求められる究極のハイ・タッチをこの本に満載した。接客の極意としてだけでなく、人生の生き方マニュアルとして大いに参考になるように、JAL国際線30年間分の人間観察見聞録と、全国津々浦々で行っている講演後のアンケート、講師として数回乗船したJC・日本青年会議所『海外青年の船』での体験などについて書いてみた。
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Posted by ブクログ
国際線のチーフを務めた著者が、経験や見聞きしたエピソードをもとに、サービス業などの顧客対応におけるマインドセットを説いた本です。
心を配ると書いて「心配」。心から家族に対するのと同じように深い愛情をもって気にかけること。対して気配りは一定の距離を保ちながら失礼のないように気を配ること。、相手の状況を「自分事」として案じる「心配り」こそが、心を掴むと本書では言っています。
言葉の成り立ちなどをもとに物事の本質を紐解くアプローチは説得力があり、興味深く読みました。
小気味良い会話形式で進みますが、すこし冗長に感じたのが残念です。
Posted by ブクログ
接客業に限らず、システムエンジニアにも参考になることが多い。具体的なエピソードを交えながら、”心構え”を解いている。対談形式で編集してあり、章が変わると急に話が飛んでいたりして混乱したのはちょっと読みづらかった。