あらすじ
「第8の習慣」のコンセプトを取り入れ、知的ビジネス・パーソンの生産性に貢献
2005年に、スティーブン・R・コヴィー博士は、『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』(キングベアー出版)を発表しました。時代が知的労働者の時代に移り、私たちにはこれまでとは異なる新たな思考のフレームワーク、新たな習慣が要求されているとし、テクノロジーが発展すればするほど、スピードが要求されればされるほど、価値観やニーズが多様化すればするほど、大切なことは、私たちの内面に宿る「ボイス」(内なる声)であると語っています。
私たち個人個人が明確な役割を持ち、豊かな人間関係の中で貢献を果たすことができるために、
『人生は手帳で変わる 改訂版』では、この「第8の習慣」のコンセプトを取り入れて、第四世代タイム・マネジメント・ツールである、フランクリン・プランナーの新しくてよりわかりやすい魅力をご紹介します。
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Posted by ブクログ
これを読んで、価値観に基づいた目標を立てることができました!
この本には、価値観を明らかにする質問が用意されており、それに答えると自分の価値観を明らかにすることができます。
そして、それに基づいた目標を立て、やるべきことを明らかにしていくという構成になっています。
初めは難しいかと思いましたが、自分でもびっくりするくらい、満足できる目標を立てることができました!
価値観を明らかにして、なりたい姿を明確にした上で、年間目標、月間目標、日々のタスクと設定していく方法は、目からウロコでした。
また、緊急の予定にばかり追われず、仕事とプライベートのバランスがとれるように、父親や上司と言った役割ごとに目標を設定するという方法には、なるほどなと思わされました。
私はこの本を読んで、目標を設定して計画を立てることができ、曖昧だったやるべきことをハッキリさせることができました!