【感想・ネタバレ】知的社会人1年目の本の読み方のレビュー

あらすじ

■今日から「知性、教養、創造力」に富む知的社会人になりたい人の読書術

社会人としての評価を下される基準とは、なんなのか-。
新人からベテランまで「社会人としてのレベルが低い」
とは思われたくないはずです。

自分の評価を下げてしまえば、
やりたい仕事ができなかったり、人間関係が築けなかったり、
ムダな努力をする機会が増えたり、経済的に満足できなかったり、
軽く扱われたり…と不本意な生活を送ることになります。

評価される人とは、
「知性、教養、創造力」に富む"知的社会人"です。
知的社会人は、貴重な存在であり、品格も醸し出すので、
替えがきかない人となります。

本書では、「知的社会人になるための読書の全技法」を紹介します。
今日から「知的社会人になりたい」という人のための読書術です。

■「わかったつもり」がなくなる!"言葉の羅列"を「本物の知識」に変えよう!

読書の基本は「本物の知識を身につけること」
本の情報を知識に変え、深掘りし、自由自在に使いこなせるようになることです。

・「時間と「労力をムダにしない本の選び方
・読解力が高まる本の精読術
・本質を見抜く―知識を"削ぐ""つなげる"読書術
・問題解決--研究者的知識の深掘り術入門
・"記憶に残し、引き出す""積ん読を防止する"情報整理術
・社会人としての魅力を高める本の使い方

本を仕事、人生の血肉にする読書習慣がつく、
あらゆる世代の必読入門書です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

知的社会人とは、
知性と教養と創造力を兼ね備えた人。

創造力を養うには、本を自分の深くまで入れ込むように熟読する必要がある。
得た知識と今までの知識を組み合わせることにより
特異のモノコトをうみだせる。

最も印象に残ったのは、本から全てを学ぼうとしなくていい。
読書は著者との対話と考え、
他人の人生を疑似体験し、色々な事を学ぶものである。

知の巨人である本に、ちっぽけな自分を、
大きな自分へと変えてもらう。
そのためには俯瞰的に、客観的にイメージをわかせて読むことが大事である。
また、多くの本を読み多角的な視点でみれるようになりたい、できれば著者にツッコミを入れながら読めたらベスト

これからは一週間の読書計画を立て、読むようにしたい。

0
2019年01月21日

Posted by ブクログ

自分が何を求めているのか明確な目的意識、また物事を多角的に捉えどの視点から学ぶのか。
本の読み方、活用の仕方が書かれている。しかし題材が専門的過ぎる部分がありその部分はテンポが悪く感じられた。

0
2018年04月25日

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