【感想・ネタバレ】砂漠の国にとらわれてのレビュー

あらすじ

イサルトが家族で細々と経営する牧場がアラブの小国を治めるシーク・ナディムに買い取られることになった。母を亡くして以来父は酒に溺れ、事業は衰退の一途をたどってきた。かつては名門と言われたが、もう家族で維持するのは無理だろう。ナディムに買収されれば借金も返済でき、牧場の将来は安泰だ。ところが、下見にやってきたナディムは一頭の馬を気に入り、その馬を調教したイサルトに彼の国に随行するよう命じる。病気の父を置いて、この国を離れることなんてできないわ!激しく反発を覚え抗議する彼女に、ナディムは冷ややかに言った――ここが僕のものになった今、君も僕のものだ、と。■冷酷でありながら心の奥に秘めた情熱を持つシーク・ナディム。愛を知らない彼をいつしか愛してしまったイサルトは……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

傲慢なシークがヒロインへの欲望によらわれ、ダメだと考えながらも自国へ連れて行き、宿舎を自分の城へ移し、出張につきあわせ、べッドに誘い…、どんどん深みにはまってくのが楽しい。
最後に「愛してしまったから」と自国に帰るヒロインに拍手。

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2011年09月11日

Posted by ブクログ

普通のRちょっと欲望でピリピリ…
地味っ娘変身
運命のソウルメイトということなのか、ヒーローは一目でヒロインが気になってしょうがなくなるけど、内面に目を止めてからっていう展開の方が好き。
ヒーロー弟でスピンオフありそう。あと友人スルタンのサディクのも。

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2011年08月12日

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