【感想・ネタバレ】ギフト~異形コレクションLIII~のレビュー

あらすじ

贈り物? 異能力? あらゆるギフトを巡る物語。「賢者の贈り物」「眠れる森の美女」映画『ギフト』…… 《贈りもの》にはドラマを創る力があります。それは時として、怖ろしいドラマも与えてくれます。現代の異能力にも、《ギフト》という暗喩が、実によく似合います。慶ばしいことに私たちはこの宵闇色の四角い「非日常」をお贈りできる運びとなりました。愉しんでいただけますれば、幸甚で御座います。(編集序文より)

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Posted by ブクログ

異形コレクションシリーズ53冊目。
テーマは「ギフト」

"贈り物"や"才能"を意味する"ギフト"。
いろんな意味で「痛妃婚姻譚」(斜線堂有紀)の印象が強い。何でこんな目に遭わなきゃならんのやって苦くもあり、物語的にはこの展開がいいんだろうとも思う。

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2024年04月17日

Posted by ブクログ

好きだったのは、『もう一つの檻』と『死にたがりの王子と人魚姫』。
どちらも女性同士の話で、耽美で重たい愛や、一途で悲しい愛の話。
個人的にとても好みな展開だった。

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2022年08月10日

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