【感想・ネタバレ】おはなしサイエンス 遺伝子工学 光るマウスが未来をかえるのレビュー

あらすじ

【物語の概要】
主人公の鍛人は、養殖マグロの衝突死問題が、遺伝子編集によって解決されるかもしれない、
というニュースをきき、マグロが死ななくてすむときいて安心する。

そんなとき、大好きなおばあちゃんががんで入院する。
おばあちゃんは「遺伝子」を調べたら、治しかたがわかると聞いて驚く。
未来のお医者さんはどんな治療をすることになるのか想像して、鍛人は未来の技術にワクワクする。

●シリーズ「おはなしサイエンス」の刊行趣旨
科学的な知識をもとに、論理的に考え、適切な答えを導く──。
それは、新しい時代を生きるために必要な力です。
その力を身につけるには、理科に親しみ、興味を持つことがいちばん。
理科の学習は、これまで以上に重要になってきています。
「おはなしサイエンス」は、
理科=科学の、おどろきや感動を、物語をとおして伝え、
「科学する心」を育むシリーズです!

●現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。
●物語を味わいながら、科学への関心を深めます。
●物語の背景を、豊富なグラフや図表で説明。
●上質なイラストもたっぷり。楽しみながら科学を理解できます。
●巻末の「おはなしサイエンスひとくちメモ」で、各巻のテーマと小~中学校で学ぶ理科の内容との関連を解説します。

●シリーズ「おはなしサイエンス」のラインナップ※刊行予定も含みます

『遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』 森川成美・作 石井聖岳・絵
『美容の科学 神永くんは知っている』 神戸遙真・作 藤本たみこ・絵
『未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』楠木誠一郎・作 下平けーすけ・絵
『AI(人工知能)ロボットは泣くのか?』佐藤まどか・作 酒井以・絵
『未来の医学』片川優子・作 大管雅晴・絵
『バイオミメティクス(生物模倣技術)マンボウ、空を飛ぶ』吉野万理子・作 黒須高嶺・絵
『鉱物・宝石の科学 七つの石の物語』小手鞠るい・作 サトウユカ・絵
『宇宙の未来 パパが宇宙に行くなんて!』松素めぐり・作 木村いこ・絵
『恐竜 恐竜の町で見つけたこと』松原秀行・作 梶山直美・絵
『危険生物 ひょうたん池の怪魚?』赤羽じゅんこ・作 ウラケン・ボルボックス・絵

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

お母さんの遺伝子1つが倍々でコピーされて増えて細胞になって、おれになってるんだよ(9歳11ヶ月本人談)

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2024年11月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

太陽光発電の話がとてもよかったので読んでみました。遺伝子ってまあまあ扱いの難しい話題ですが、がん治療って今そんな発達してるんだ、と素直に勉強になった。本職が獣医の片川先生も同シリーズで医学テーマを書いてるのか。ガチですね。よさそう。

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2023年04月05日

Posted by ブクログ

コンパニオン診断、という言葉すら知らなかったけれど、子供と一緒に楽しく読めました。
普段あまりフォーカスされない実験用マウスが、いつか未来を変える。そのために細やかな仕事をされている方々がいる、ということに、爽やかな感動を覚えます。

たんと君の性格も、子供たちの笑いを呼びました笑

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2023年02月04日

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