あらすじ
マリンの暴走を食い止め、聖霊の巫女となったフローラ。学園では、その名が轟き一躍人気者に。一方、ライトは新生徒会長に就任し、忙しい日々を過ごしていた。プロポーズを受けた後、ライトとゆっくり時間を取れていなかったフローラは、少しだけ寂しさを感じつつも、ふたりなりの方法で時を紡いでいき…。ライトからのプロポーズのその後を描く、最終巻!!
感情タグBEST3
んーなるほど最終巻の単行本第7巻。
諦めの悪い男代表バリストン氏は惜しくも聖霊さんムカチャッカ砲をかわして生き延びてしまったか、チッ運のいいやつだ。
フローラが聖霊の巫女としてライトとの今後の人生に悩んだりブランのかわいい後押しでやっとこ素直になったりな、両思い生活になるまでの最終的なじれじれ期……かな…。
微妙に撒きの入った俺たたエンド臭がしますが一応大団円よね。
かつてないほどにブランの出番があった!
ブラン好き!もっと出て欲しかったーーー!
結婚式までするもんかと思ったら、フローラがライトに遠回しに好きと伝えるくらいで終わってしまった。
確かにここからは「想定の流れ」になるんだろうけども...う〜〜ん...「あ、終わりなんだ(゜∀゜) 」って感じで終わったw
んー。ハピエンだったけども、それで終わり??って感じだったかも。
正直フローラの鈍感ムーブがちょっと無理あるんじゃ?っていう感じだったり、ストーリーの中でもあったけど皇女で聖女なのに防犯面さっぱりないし、イヤイヤって。
皇族同士でどうするのか、ライトとフローラのその先の未来も読みたかった!
読了後、出た言葉は「え?これで終わり?」で、うーんと思わず小首を傾げてしまいました。
最初から買ってしまったので、とりあえず全巻揃えもう一度読みましたが、余りに浅い話と言うか、色んな転生・悪役令嬢物の作品のツギハギを見ているような気になり、物語の浅さを感じるのはこのせいかと思いました。
とは言え、私はこの方の絵柄がとても好きなのでこの作者様と出会えた事に後悔はしておりません。