あらすじ
みなさんは、誘いを断るときに「今後仕事がもらえなくなるのではないか」「相手に迷惑をかけるのではないか」「嫌われてしまうのではないか」と考えてしまうことはありませんか? そんなあなたは「断り方」を知らないだけなのです! 本著では、経営コンサルタントを務める著者が断っているはずなのに、好印象を与えてしまう「断り方」を伝授。断りたいけど、断れなくて、いつも我慢してしまう人が「もっと早く断れる人になればよかった」と思える一冊。
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Posted by ブクログ
この本を読むと、断りにくい場面で使えるフレーズや、「このように言われると、人は不快に感じる」ので、逆に使わないようにすれば良いということを教えてくれます。
① 断って申し訳ないと思うなら、代替案を出してあげる。
② 「行けたら行きます」や「考えておきます」は相手に迷惑なので使わない。
③ ナガティブな面ではなく、ポジティブな面に焦点を当てて、言い方を少し考える。例えば「印鑑がないと手続きができません」→「印鑑を持ってきていただければ、お手続きができます」
④ 一度話を持ち帰ることも考慮する。「どういった方法がベストか、相談させてくださいませ」
⑤ 締めの言葉は「お風邪など召しませんよう、ご自愛くださいませ」