あらすじ
溢れる愛をこめてワインを紹介。あなたもイタリアワインが飲みたくなる!
「どのワイナリー?どの銘柄?どの品種?」多様な故に複雑なイタリアワインの中からお気に入りのワインが見つかる究極のワインガイド。
イタリア全20州の名品ワインを網羅したファン必携の書。
「イタリアワインの今を知る6つのトピックス」などイタリアワインへの愛を熱く語る。
*電子書籍版では 一部画像をカラーで収録しております。
【主な内容】
イタリアワイン概論/『神の雫』と本間長介/イタリアワインの今を知る6つのトピックス/ワイン用語集
第1章イタリア北西部/ヴァッレ・ダオスタ特別自治州、ピエモンテ州、リグーリア州、ロンバルディア州
第2章イタリア北東部/トレンティーノ=アルト・アディジェ特別自治州、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア特別自治州、ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州
第3章イタリア中部/トスカーナ州、ウンブリア州、マルケ州、ラツィオ州
第4章イタリア南部/アブルッツォ州、モリーゼ州、カンパーニャ州、プーリア州、バジリカータ州、カラブリア州
第5章イタリア離島部/シチリア特別自治州、サルデーニャ特別自治州
チョースケの一歩深掘り
忘れえぬマリアージュ
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本間チョースケは、実在する人物なのか!?いずれにしても、漫画とは異なりイタリアワインを真面目に1本づつ紹介をする形式で、正直、前から読み進めても飽きてしまう。あの漫画の本間チョースケ節ではなく、イラスト(漫画)も出てこない。
見開き1ページで1ワインを紹介。タイトルだけ読んで興味を持ったワインの詳細を読むような感じがよいと思う。それぞれのワインについてはとても詳細で必要不可欠な情報は含まれている。個人的には各地域の説明を読んで、興味のあるワインの説明だけ読んだ。ほんとは初心者向けに、バローロ、バルバレスコの違いや、スーパータスカンとは、ソアヴェとは、アマネーロとはなどイタリアワインを飲む時に出てくるキーワードの説明や、ローカル品種の説明などが体系的にあると、イタリアワイン入門としてはありがたいなと思った。