【感想・ネタバレ】Fluentd実践入門 ── 統合ログ基盤のためのデータ収集ツールのレビュー

あらすじ

※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13110-4)も合わせてご覧ください。

本書は,Fluentdについて網羅的に解説した書籍です。

Fluentdは,ログやそのほかのデータの収集および集約,転送,変換,保存を実現するためのソフトウェアです。すでに多くのユーザーに利用されているほか,Kubernetes環境におけるデファクトスタンダードなログ収集方法として扱われています。そのため,AWS,GCPおよびAzureといったクラウド環境においても標準的なツールとして使われています。

本書は,Fluentdがデータをどのように処理しているかから,内部構造やプラグイン機構の詳細,プラグインの開発方法までを網羅的に記述しています。筆者はFluentdの初期からのユーザーであり,Fluentdの主開発者の一人でもあるため,ユーザーとして必要な事項を開発者の視点から解説できているはずです。

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Posted by ブクログ

Fluentdを網羅的に学ぶならとても良い本。ログのパイプラインの設計や運用視点でも色々ヒントが得られてよかった。

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2026年06月07日

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