【感想・ネタバレ】それでも俺は、妻としたい(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

同棲から始まった結婚。あの頃はチカと毎晩抱き合っていた――。40歳を迎えたのにいまだに売れない脚本家の俺。家事や息子の保育園への送り迎えをこなしているのに、働きに出ている妻にゴミ扱いされ、セックスは「ヤダ」の一言で拒否される始末。だが俺はチカの巨乳に触れたいのだ。いじましい欲望。ちっぽけなプライド。そして、愛。男と女を笑いの渦に叩き込んだ傑作夫婦小説(ほぼ実録)。(解説・北上次郎)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

YouTube「さらばのこの本誰が書いとんねん!」から。
この主人公が、今や数々の作品が映画化されている脚本家で、朝ドラも書いていると知って驚いた。「百円の恋」や「愛妻物語」の作者だったとは。
稼ぎはなくてもその才能に惚れて支えて続けていた妻は本当にすごい!
YouTubeには妻も登場していて、なんか安心した。
映画も観てみたい。

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2026年09月27日

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