【感想・ネタバレ】P+D BOOKS 天の歌 ~小説 都はるみ~のレビュー

あらすじ

人気絶頂で引退宣言の背景に中上健次が迫る。

「春美は普通の子と違います」
浪曲が好きだった北村春美の母は、春美の才能を信じて“うなり”を教え込み、それによくこたえた春美は全国規模のコンクールで優勝。翌年、都はるみとしてデビューすると、「アンコ椿は恋の花」「涙の連絡船」「好きになった人」と毎年のようにヒットを飛ばし、当代随一の歌手に上り詰めた。
ところが、それから20年後、都はるみは「普通のおばさんになりたい」と突然、芸能界からの引退を宣言。その背景には何があったのか――。
都はるみ本人はもちろん、市川昭介ら関係者への丹念な取材をもとに中上健次が綴った、渾身のノンフィクション小説。

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Posted by ブクログ

都はるみのデビュー前と
デビュー直後と、引退前夜辺りの話。
そして後半は中上健次の都はるみ関連のエッセイも収録。

私は「普通のおばさんになります」をギリ生で見てる世代だし
歌も耳に残ってる、なので読みながら
あのこぶしのイメージは蘇った。

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2026年07月19日

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