あらすじ
──本書は私にとって9作目になる。ただ、「私が本当に書きたかった本」でもある。──
「周りの20代よりも出遅れている気がする」
「何もできないまま30代になりそうで、焦っている」
この本は、そんなあなたに向けて書いている。
今まで生きてきて、
「なんか違う」
「なんか気持ち悪い」
といった違和感を抱いてきた、あなたに読んでほしい。
きっと、あなたは学校や世間から押し付けられる「常識」に疑問を感じてきたはずだ。
28歳は、人生やキャリアの転機となる年齢だ。
人生を変えたければ、28歳までに「きっかけ」をつかんでほしい。
そして、「きっかけ」をつかむ方法について書いたのが本書だ。
実践すれば、間違いなく30代を楽しめるようになるだろう。
【目次】
CHAPTER1:「やりたいこと」がない君へ
CHAPTER2:私たちが行動を起こせない理由
CHAPTER3:「インプット」が体験価値を高める
CHAPTER4:日々を有意義にする「習慣」の力
CHAPTER5:「人生100年時代」の働き方
CHAPTER6:人間関係の停滞は、人生の停滞
CHAPTER7:コミュニケーションが苦手でも、人と「うまくやる」方法
CHAPTER8:「与え合う世界」の住人になれ
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Posted by ブクログ
29歳このままじゃ嫌だと思っていたのでUnlimited だしで手に取ってみた。
読んだ直後の感想
全ては賛同できないけどすごく腹落ちした考え方がたくさん散りばめられていた
参考にしたい考え方
☀︎やりたいこと、自分の強み、天職
これらは自ら探究して作りださいといけない。自分の過去を振り返っても出てくるのは弱い強みと、弱い好きなこと。同様に自分が好きじゃないなら、好きな自分になれば良い
無限に選択肢があるこの世の中がむしろ生きづらいと思っているなら、正解があると思っているから。本当は正解なんてないし、常識なんてすぐに変わっていく今の時代にそれを道標にするなんてなんで馬鹿げてる?間違いはタイミングが違っただけ。
天職は懸命に仕事をする中でするもの
英語を自分の強みにしようとこの本を読んでも感じた
☀︎正解はない
これを肝に銘じれば旦那との喧嘩もなくなりそう
陰謀論だって何を信じるかはその人次第
☀︎実体はない
仏教の縁起の考え方。全てのものは周りのものとの関わりで成立するので、自分は他人との関係で作られる。だから自分らしさとかない
→本当にないかは今の私にはわからないけど、少なくとも周りの人に与える自分の影響を軽んじない。
☀︎ギブアンドギブ
実は世の中からめちゃめちゃギブしてもらっている。だから人のためにギブしても、ギブしすぎることはない
やること
ロールモデルを見つける
失敗したことをノートに書き出す
英語勉強が続かない時には環境を変える。モチベは上がればいつか下がる。頼ってはいけない
仕事は家族と楽しい思い出を作るためにする
努力家な私でいる(周りへの影響も)
Posted by ブクログ
同窓会に行くとか、昔の写真を見返すとかの行動は過去の思考パターンをなぞるってしまうから過去と整合性のある生き方をしてしまう
やりたいことを見つけたいなら自己分析するな
つまみ読みをしない
面白いと思ったところだけ読むのは好き嫌いと一緒で興味がないところを読まないと自分の枠から出られず、新たな発見がない
恋愛もまた同じレベルで行われることだから無駄、恋人がドリームキラーになりやすい
Posted by ブクログ
〜1周目〜
2025.11.25
こちらも電子書籍で。
ギブアンドギブの姿勢は大切なんだなと再度改めて思った。
自分でもやりたいことをやりたい。
新しいことをたくさんやりたい、経験したいと思っていたけれど、それは大切なことなんだなと思った。
まずは、たくさん読書の習慣をつけてインプット、たくさんの人と出会ってインプットかつアウトプットできるようになりたいと思う。
Posted by ブクログ
ぼんやり生きてたら、あっという間に年をとる。
初体験、他の人がやっていないことをどんどんやったらいい。様々なことを経験し、物事を多角的に見る力がつけば騙されることもなく、自分の人生を切り開いていける。そんなことを教えてくれる。好奇心旺盛で手当たり次第なんでもやってみてしまう自分の生き方を肯定してくれる本。
冒頭にあるように、28歳までに結果を出す必要があるのではなく、その後の人生を変えてしまうようなきっかけを掴むことが大切。今20代で、胸を張って実績と言えるものはないけど、様々な人と出会い、やったことのないことをやりまくって、人生を変えていっている感覚がある。
つい自己否定をしてしまいがちな性格だけど、自分を好きになるというより「好きな自分」になれるよう自分を改造していきたい。
ただ、好きなことをやって生きていくという考えに寄りがちだが、今の自分の好き嫌いでやるやらないを判断すると現時点の自分の枠を越えられないということに注意したい。
ときに、選択肢が多すぎて何を選ぶかに悩み、いっそ選択肢がなければいいのにと思うことがあるが、どこかに正解があるという思い込みがまだ残っているのだと気付かされた。正解なんてないのだからとにかく行動するしかない。人生はもっと自由だ。