あらすじ
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いま大注目の「心理的安全性」を
取り入れるなら、
本書の言葉から
いつものひと言を変えることで......
会話が増える!
チャレンジが始まる!
チームが変わる!
「言い換え」でわかりやすくお伝えします!
×じゃあ任せたから、頼んだよ →
〇誰に相談すると進みそうですか?
×ムリでしょ →
〇その視点はなかった!
×仕事は増えるけど頑張ろう →
〇やめたほうがいい仕事ってなんだろう?
「多くのリーダーが変化を体感した言葉が
厳選されています」
ベストセラー
『心理的安全性のつくりかた』著者
石井遼介
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
「心理的安全性」という言葉に初めて出会いましたが、基本的なところからわかりやすく解説されていました。まずはチームとして同じ方向を目指して、心理的安全性の高いチームを作ろう!というところから始まるので、個人の頑張りではどうにもならないところもあったけど、言葉選びひとつで印象が変わるというのは些細なことだけど大事だなと思った。仕事だけではなく色々な人とコミュニケーションを取る上で活用する場面はありそう。
Posted by ブクログ
この会議のゴールは、〇〇です
ありがとう。他の人の意見も聞いてみよう!
理解したいから聞くんだけど、もうちょっと教えてくれないかな?
〇〇の観点では、こう思います
1on1
仕事で褒められるのって、どういうとき?
バッドニュースとグッドニュースを教えてください
私に知っておいてほしいことはありますか?
そうだったんですね。教えてくれてありがとう
ちょっと思ったことを言ってもいいですか?
どう分担していこうか
誰のサポートがあれば進められそうですか?
1回、試しにやってみましょう
〇〇さんからはどう見えているか、教えてもらえますか?
〇〇を試してくれてありがとう。何がわかるか楽しみだね
よろしければ、もう少し詳しく教えて頂けますか?
どこで困ってるの?
Posted by ブクログ
「なぜ?」は相手をとがめるニュアンスを含んでしまうため、「なに?」「どこ?」と原因の事実を聞き取る言葉を使う。
主語を「〇〇(人)は~」から「△△(ポジション)としては~」と置き換えることで、「個人対個人」から「目標対ポジション」に置き換えられる。
1on1は上司やリーダーの時間ではなく、部下やメンバーの時間である。
メンバーの提案に対し、「じゃあやってみて」と言ってしまうと、負担が増え、今後の提案を制限してしまう。
フォロワーシップとは、リーダーの言動に対して建設的な批判をし、自発的で担当業務以上の仕事をすること。
心理的安全性を高めるためには、「正直」や「ぶっちゃけ」といった自己開示が有効。
軌道修正の第一歩は「宣言と約束」