【感想・ネタバレ】世界一受けたい出産準備の講義のレビュー

あらすじ

誰も教えてくれない「本当におこなうべき出産準備」

出産は人生最高の幸せ――。初めての出産を迎える多くの女性はそう考える方も多いのではないでしょうか。
でも実際は、産後の身体は出産でボロボロにダメージを受け、ホルモンの影響でメソメソしたり狂暴化したりとメンタルも大荒れ。その状態で未経験の育児生活に突入するため、心身の不調、ひどい場合は育児ノイローゼになったり、それが原因で夫婦仲の危機に陥るケースも珍しくないそうです。
著者自身も初めての出産のときは、出産前に頭の中で描いていた赤ちゃんを抱いて笑顔で夫を仕事に送り出すという妄想は、結局一度も実現しなかったと言います。それくらい理想と現実の間にはギャップがあるのです。

本書では、なかなか教えてもらえる機会のない出産にまつわるギャップを紹介し、3人の子育てをしてきた著者自身の体験、また多くのママたちの相談に乗ってきた産前産後ケアのプロとしての経験からたどり着いた、「子育ては周囲を巻き込んだチーム戦略で乗り切る」「産後の家事育児をしないプランを立てて健康を守る」など、出産前に考えておくべき産後プランについて解説します。

これから出産を迎える方の幸せなママライフを実現するために、「ママの自己犠牲で成り立つ育児はもうおしまい!」「赤ちゃんのため、まずママが幸せになろう!」という著者の温かくも力強いメッセージとともに贈る一冊です。ぜひ、ご一読ください。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

子どもが産まれる前に読んでよかった〜〜
自分のご機嫌は自分で取る!!!自分の小さな願いをひとつひとつ叶えていく
人を頼る!!!
頼みたいことリスト作るっつっても、そこらへんの記述は具体的になかった。何をするのかわかっていないので、それはこれから学ばねば

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2025年09月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

産前産後に直面する可能性のあることを実体験をもとにリアルに教えてくれる どういった心持ちでいるべきなのか、半分人生論や幸福論にも入っている
ママが幸せな事が子供にも伝播して家族全体が良くなることに繋がる
周りを頼って、うまく使って、無理をせず自分の幸せを犠牲にせず、楽しんで育児をしたいものだ
ガルガル期や産後うつ病等の、自分ではコントロールできない部分での心身の変化もあるため、産後のママは特にケアが必要だと再認識した

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2025年07月01日

Posted by ブクログ

産後うつにならないための心構えで必要なことが書かれてます。
男女ともに読むべき本

子供も大事だけど自分の人生も大切にするのが大事

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2023年09月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分のメモです。
出産がゴールじゃない、心構えが少しできた。

子育てって子供のために時間を費やすことだとが大事だと思っていたけど、逆に自分の時間が取れずにイライラして家族、夫に当たってしまう負の連鎖は避けたい。
ママが笑顔なら、家庭はまわる。
無理に笑顔にならなくていい訳ではない、自分のご機嫌は自分で取る。

何をしたら、自分の気持ちが落ち着くのか考える。
夫の行動にイライラしない、自分が勝手に夫に期待して夫にその行動を取ってもらえなくて、当たらない。

察してママ、指示待ち夫にならないように。
夫にはきちんと説明して、子育てをしてもらう。
最初は上手くできなくても、どんどん自信がつくようになる。
ママの方が子供と接する時間は多いのだから。
パパは仕事しながらになると、どうしても育児の接する時間は減ってしまう。
それは仕方ない。慣れるまでとことん見守ろう。

指示待ち夫は、自分で考えてやったことを妻に否定、怒られてしまい自信を無くしてしまう。
だから怒られないよに、妻の指示を待ってからするようになる。
察してママだと、夫が勝手にしたこと行動に否定してしまって指示待ち夫を作ってしまう。

何をして欲しいのか、しっかりと伝えることが大事。
育児をしていく中で、衝突もある。
でも大事な伝え方としては、アイメッセージを心がける。

「私」を主語にして自分の気持ちや考えを伝えるコミュニケーション手法

相手を主語にすると相手を否定することになる、結果ケンカになる。
私はこう思うけど、あなたはどう思う?って話て行く。

私の好きなこと、嫌なことは夫に話しておく。

ガルガル期やマタニティブルーはホルモンの影響で起こるもの、いつか終わりは来るし思い込まない。
夫、周りにイライラして当たることもあると思うけど、将来のことを考えてみる。
夫とはこれからもずっと一緒にいたい、だからそのためにはきつく当たってしまうと、関係にヒビが入ってしまう。

周りの人とチームを組む。
ママは授乳以外の他の育児は誰にでもできる。
だからこそ周りを頼る。
休み期間だから、育児しながら他のこともしないといけないと考え込んでしまうけど育児が最優先、そしてママの気持ちも大事。
今日の体調とかもあるから、無理をしない。
生まれる前に、産後2週間はご飯は作りませんとか夫と話し合うのもあり。
親にもこうして欲しいとか、伝えとくのも大事。

産後の楽しみを作る。
パパに任せて、遊びに行ってもいいし、美容にいったりライブに行ってもいい。
ママは子供につきっきりじゃないといけないわけではない。
ママの気持ちの余裕があると、子供への対し方も変わる。

赤ちゃんが泣いたら、すぐに泣き止ませて寝かさないといけないって思う。
けど安全なところにいる赤ちゃんは多少泣いてても大丈夫。
泣き止ませる前に、温かいお茶やお菓子を用意して好きなテレビを見ながら泣き止ます感じでいい。
泣いたら、止ませて寝かすのは難しいから泣くのを止めるまでの意識でいく。

SNSのキラキラママの投稿を見て、対比して傷つかない。
初めての育児だから、いろんなアクシデントがあるもの。慣れていく。

パパとたくさんコミュニケーション取る。
2人で話す時間をわざわざ作る。
喧嘩しても仲直りのルール作る。
好きなこと、嫌なことを伝える。

1番大事なのはママの幸せを考える!
育児に慎重になるのはわかるけど、楽をして育児するのも大事。

1人で抱え込まない。相談する。
行政を使うのも全然あり、シッターや家事代行でも使う。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

産前産後の〝メンタル面〟をどうコントロールしていくか、どういう心持ちで過ごすとハッピーでいられるか、そういった考え方や行動の仕方が主に書かれていた。
赤ちゃんや夫、周囲の人にどう接するか、どうサポートしてもらうかのプランニングの仕方が具体的で実践しやすそう。

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2025年02月08日

Posted by ブクログ

第3章は役に立った。ぜひやってみたい。
他は自己啓発本な感じの中身であったため少し流し読み感ある読み方になった。
母である前に自分だよといった内容。子より自分を優先しても良いよといった内容。

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2022年11月24日

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