あらすじ
侍女兼メイドとして働くこと二年。紆余曲折を経って侍女仕事一本でやっていく決意をしたアンナ。待遇改善要求を出した結果、貴賓室配属となることに。配属早々、シベルタ帝国の大使夫妻の担当を任されたアンナだったが、訪れた先で目にしたものは、倒錯的ながらも仲睦まじいご様子で――。自国も他国も似たり寄ったり、煌びやかな王侯貴族の世界の裏側を、王宮侍女アンナのひとり語りで赤裸々に綴る宮廷日常譚、第二弾!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
匿名
面白いけど残念。
面白いから残念が際立つ(でも買って残念な内容ではないです)
残念ポイント
内容が薄いのでこれなら1~2をまとめて一冊でよかったと思います。
本人の重たい内容が簡単に終わりすぎ。
え、つきあうひとそっちなの?って感じ。
急に陰謀に付き合わされてるけど、国家**とかすごいことやってるのに
こっちもあっさり解決したなっていう。
全体に消化不良はないんですが、前半の一巻が良いできすぎたので2巻は失速まではないのですが
ネタをすごく盛ったのになんか料理しきれてないなと思った内容でした。
きれいに終わりすぎてるのも残念ポイントかな。
でも買って残念な内容ではないです(二度言った)