【感想・ネタバレ】相棒は副将軍 鎌倉謀殺のレビュー

あらすじ

現役をしりぞいてなお幕閣に大きな影響力をもつ、水戸徳川家の前藩主・徳川光圀。
しかも大日本史編纂という文化事業を進めつつ、市井の悪党をひそかに懲らしめている名君だと、瓦版は毎日のように書きたて、庶民のあいだの人気はうなぎのぼり。
すっかりと有頂天になった光圀だが、じつはこの正義の味方、なんとも人間くさい……いや、見栄っ張りで強欲な駄目人間であった。
そんな光圀の片腕、無二の相棒とも言える男が、水戸家藩士の佐々野助三郎。
これまた光圀に負けず劣らずの変わり者だが、たしかに頭は切れるし腕は立つ。組めば最強のふたりは、次に、残忍な人斬りの退治をもくろむのだが……。人気シリーズの第三弾!

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何となく、ちょっと期待外れだった。水戸光圀を始め、助さん、格さん、くの一のお信、八兵衛、役者を揃えた割りに、話の筋が、お粗末で、ちょっと馬鹿にされている感が否めない。

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2026年07月18日

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