【感想・ネタバレ】地図と写真でみる 半藤一利「昭和史 戦後篇 1945-1989」のレビュー

あらすじ

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戦争を想う季節に『昭和史』と一緒に読みたい副読本的地図帳。第2弾の戦後編も、占領軍の全国展開など貴重な地図と写真が満載。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

⚫︎現代に通ずる昭和
昭和史をわかりやすく見れないかなと思って読んでみた。この本は、昭和の白黒写真をカラーで復元しているところが良い発想。白黒ではよく知ってる写真も、カラーでみると印象がまるで違う。
白黒写真で見ていた時は、あくまで歴史の教科書の中の出来事としてしか考えられなかったが、写真がカラーになっただけで今まさに起きていること、現代のニュースを見ているかのように昭和史を身近に感じた。
北朝鮮や韓国、ロシアとの関係は歴史教科書上のことではなく、まさに流れが今に通ずるのだと学ぶ。現代社会の理解も深まった。
最も印象に残ったのは、女性の国会議員が和服で議事堂に座っている写真。とてもカッコイイ。今でもやるべきだと感じた。

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2026年02月23日

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