【感想・ネタバレ】鹿洲公案のレビュー

あらすじ

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18世紀前半,清の雍正帝の時代,潮陽県の名知事藍鼎元(雅号を鹿洲)が在任中にあつかった民事,刑事事件の捜査と裁判の記録。旧中国社会の実態を伝え,小説以上のおもしろさ。

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Posted by ブクログ

自分以前にレビューがあったことに感動。
自分の後にいつレビューが付くか楽しみ。

同僚から借りた本。
中国版、鬼平犯科帳って感じ?
藍鼎元という裁判官が、鮮やかに事件を解決し、民の心を惹きつけてゆく話。
これがフィクションでないのよね?すごいな。

もちろん、自白のさせ方、罰し方がドラマチックなのだけど、民衆の空気感を上手く自分の持っていきたい方向に流していく所が才人過ぎる。

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2016年09月04日

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