あらすじ
「俺のそばにいてくれ」若きホテル王・南條一鷹に求婚された、新米コンシェルジュの水谷雛。意思の強そうな目と逞しい腕に抱かれ、胸の鼓動が止まらない。濃密なキスや愛撫で身体は蕩け、下腹部を熱い肉塊で貫かれると至福の快感に包まれる。すべてを任せて一夜を過ごしたあと、待っていたのは想像以上に甘く幸せな日々。高級ホテルが舞台のシンデレラストーリー!
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匿名
溺愛
俺様……なのは普段の態度と口調だけで、ヒロイン一筋の一途な御曹司と庶民の格差カップルの両片思いで、復縁物語でした。
いやぁ、濃厚。ヒーローの愛もえっちも濃厚。
えっちのときのヒロインが、興にのってきた反応の表現を、「まるで陸に上げられた魚のようだ」と書かれている作品はよく見かけるけれど、いきなりビチビチと跳ねる魚を想像すると、場合によりけりですが、一連の流れから一気に興醒めてしまうんですが、「陸に上げられて自分自身を守れなくなってしまったか魚のようだ」と書かれていて、活きのいい魚の様子じゃなくて、か弱さを連想させられました。このセンス、好きです。