あらすじ
脳に「悪い習慣」を「知る」だけで、すぐにやめられ、パフォーマンスも上がる!
スマホで低下した脳機能が劇的にアップできる。
多くのオリンピック選手を指導した脳神経外科医による55万部突破のシリーズ本を一新。
AIなどのテクノロジーは日増しに発展していますが、人間の脳はどうでしょうか?
「物覚えが悪くなった」「ミスが増えた」「努力しているわりに成果が出ない」など、脳が以前ほど働かなくなったという気がしませんか?
一つにはスマホの影響があるでしょう。スマホ依存で、脳が有効に使われていないのは明らかです。詳しくは本書で話しますが、もう一つには、脳に悪い習慣をみなさんが身につけているということです。この悪い習慣から逃れる方法はたった一つ。何が脳にとって悪い習慣を知るだけでいいのです。なぜなら、脳に悪いと知りながら、それを続けるのは、容易ではありませんから。以前に比べて、頭の回転が遅くなった、もっと脳を冴えさせたいという人、必読の書。
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Posted by ブクログ
参考になることが多かったけど、え?と思ったのが2つ。
・「コツコツ」はゆっくり少しずつ進むため、集中力が低下する。「全力投球」は決断、実行を速くし、集中力がアップ。
・「だいたいできた」で休みを入れず、ゴールまで一気にやりきる。
ポモドーロテクニックとか、どうなの?と思ったけど、マメに休みを挟むことで、集中が途切れるのは確かだ。
私は「ゆっくりコツコツ」「休みを入れる」派だから、集中できず、気が散ることが多かったのかな?
図解でわかりやすく解説していて、読みやすかった。
Posted by ブクログ
これって私⁉︎って思えるほど当てはまる習慣があって、ドキッとする。
今のままでは、脳は衰える一方だ…と。
悪い習慣をやめて、脳のパフォーマンスを少しでも上げよう。
『図解 脳に悪い12の習慣』
①すぐ「おもしろくなさそう」と思う
②「面倒くさい」が口グセになっている
③何でもいわれた通りにする
④スマホよく見る
⑤効率ばかり考える
⑥やりたくないことを我慢してがんばる
⑦「もう無理だ」とあきらめる
⑧他人の立場をあまり考えない
⑨身体をあまり動かさない生活をしている
⑩楽な姿勢でいることが多い
11.好きなものばかり食べる
12.「年だから」とすぐあきらめる
とりあえず、何に対しても興味を持って常に新しいことに挑戦することかもしれないな。
悪しき習慣を正すには根気が必要だ!