【感想・ネタバレ】認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいるのレビュー

あらすじ

心理学で噓を見破り数多の被疑者の口を割ってきたエリートである一方で、家具や衣服を持ち込んで検事執務室に住み着く変わり者の検事・大神祐介。彼のもとに配属された新人検察事務官・朝比奈こころは、大神の指示のもと、様々な事件にかかわることに。結婚披露宴のケーキ入刀時、なぜ花嫁は突然花婿を刺したのか。入院患者同士で起きた殺人事件に秘められた、悲しき友情秘話とは。殺人の動機について「月が綺麗だったから」としか答えない美貌の作家の、真の動機は何なのか。そして、殺人事件の容疑者が乗った飛行機の中で、なぜ新たな殺人が起きたのか。検事と事務官のバディが活躍する、心理学×リーガルミステリー!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

テンポよく読みやすい短編小説。
各話同じような構成なので後半ダレそうでしたが事務官に影響を受けた検事のアツい言葉は読んでて気持ち良かったです。

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2022年10月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

うううーーーん。こういう無神経なキャラって結構多いけど、大神さんはちょっと私的にはアウトだったなぁ。へこんでる相手に追い打ちかけるかんじが嫌なのかも。

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2022年08月07日

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