あらすじ
「死んだら終わり」ではありません。どんな死に方をするか、それはあなたの生き方次第で決まります。 本書「はじめに」より――死は怖いものではありません。死後の世界を本当の意味で理解すると、死というのはこの世から見たときの概念であって、もっと大きな視点で見るとただの「移行」なんだとわかります。そして、そうわかると、「だったら、この人生をどう生きていけばいいのか」ということが見えてきます。 【本書の構成】第1章 「死んだら終わり」ではありません/第2章 肉体を脱いだあとの世界/第3章 なぜ、またこの世に生まれるのか/第4章 あの世にいる人のためにできること/第5章 この世界で僕たちはどう生きるか ・寿命でなければ、死ぬことはできない。 ・亡くなったペットたちは、どうしているのか。 ・自分で親を選んで生まれてきた。 ・0歳であっても、その子にとっては大往生。 ・夢は向こうの世界とつながる場所。 ・病気や事故はウェイクアップコール。 ・人生は、自分で責任を100%取ることになる。 ……人生は死ぬまでの暇つぶしではありません! 目には見えない死後の世界がどういうものかが分かれば、私たちのこの人生は輝きだします。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ベーシックなポイントがとても具体的に書かれている。その具体的な部分がなんとも気が利いていて、引き込まれる。類書は沢山あると思うが、読者目線の塩梅がとても良い。
Posted by ブクログ
死に対する思いが変わった気がします。
不安、恐怖しかない、想像できなかった世界を教えていただき今をキチンと生きようと思いました。
今までの間違えた部分をどうしたらいいか、今はそこが不安に思っています。
自分軸に考えることをすぐ忘れて、他人に合わせているのでもっと私の魂と会話をしたいと思いました。
勝手に思っていますが、並木さんは私の尊敬する方です。
Posted by ブクログ
友人は
この本を子どもたちに手紙と共に残す。死ぬのが怖くなくなった
と言って、私にこの本を貸してくれた。
筆者は1000回位生まれ変わっているとのことで、かなりスピリチャルで抵抗を感じる方もいるかも。
亡くなった人は、遠くに行ってしまったのではなく、隣の部屋に移動したようなもの。
人は何らかの目的を持って生まれるけど、この世は修行であり、亡くなってからの世界には見栄も飢えも病気も何もなくて、自分と同じような魂レベルの人しかいなくて、何も悩みがない。縁がある人とはまた巡り会える。
というのは、大切な亡くなったあの人も今は幸せだし、どこかで生まれ変わっているかも。また会えるかもと思えて救われる。
Posted by ブクログ
一番最初の方では気後れしてしまう世界観の内容だったが、読んでいくうちに不思議とこの人が見えているを受け入れて熱中して最後まで読むことができた。
終盤の、過去は変わらず、未来は分からない。だから今を感じて生きる。「今」の時間に過去や未来に囚われて、今を大切にすることができていないと感じていたので、今を感じることに集中ていこうと思え、早速実践している。
面白かった。読んでよかった!