【感想・ネタバレ】黒い蹉跌~鮎川哲也のチェックメイト~のレビュー

あらすじ

探偵や刑事が推理や捜査を重ねて、殺人の真犯人を探したり、殺害方法を解明するだけがミステリーではない。反対に、犯人の立場から殺人を描いたのが“倒叙もの”と呼ばれるミステリーである。本書は1978年にテレビ放映されてヒットした倒叙推理ドラマ「チェックメイト78」の原案となった本格ミステリーの巨匠の選りすぐりの短編を収めたアンソロジー!

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Posted by ブクログ

アンソロジーの一冊目。
未草がなかでもよかった。やや強引な結末もあったが。
チェックメイト78というドラマについては、刑事コロンボ読本に取り上げられている。もう観ることはできないのだろうか。

0
2021年11月03日

Posted by ブクログ

短い中でプロット勝負。やたら長いだけの小説が多い中、新鮮に感じる。ある程度年齢を経ないとわからないこともある。
畳みかけるような話の連続には、圧倒。
ミステリー界の巨人。
羊草は秀逸。こうしたトリックのミステリーは、最近見ないかな。古いのか、出尽くしたのか。本格派が好きな人は、読み終わるのが残念に思うかも。

0
2021年10月29日

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