【感想・ネタバレ】恋じゃねえから(6)のレビュー

あらすじ

ずっと言えなかった思いを母に打ち明け、自分を取り戻していく紫。不登校になり始めた娘の葵に寄り添う茜。26年の時を埋めるように再び友情を結ぶ二人。一方、我が子・ましろが性被害を受け動揺する今井と、夫への不信が芽生える紅子。そして今井の心に、新たな思いが浮かび上がる。26年前、彼女を守りたいと願ったあの “恋”は、間違いだったのか――。“恋”や“アート”という名の暴力。時を経て共闘するシスターフッド。各メディアで話題となった、創作と性加害をめぐる問題作ついに完結!!!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

そもそも恋愛って言う情感の活動は正しさの範囲で行うものなのか?_人間や世界の常識や境界やあわいを問うて形にするのが表現じゃないのか? ”アート“や”アーティスト“を標榜する人間の_傲慢さと鈍さと自己陶酔にうんざりする お焚き上げ日和だねえ 弛んで燻む肌_活力を失う性器_衰える筋力と力_だらしない皮下脂肪_失っていく生物としての強さ_気付きながら隠す人としての弱さ_削られていく男としての自信

0
2026年04月11日

「青年マンガ」ランキング