あらすじ
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SNSで大人気のうたまるごはんによる、月齢別のフリージング離乳食・幼児食を初の書籍化! 家族で長く楽しめる200以上のレシピを、分かりやすい写真と丁寧な説明でしっかり紹介。はじめて離乳食・幼児食づくりをする人や忙しい人におすすめの内容です。
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Posted by ブクログ
離乳食の何が辛いか。
私の場合は、栄養や与えてOK食材を見極めながら適切な時期に上げていくこと。
というより、その日々の献立を考えることが何よりストレス。
このうたまるごはんは、5ヶ月から毎日、何をあげればいいかが記載されている。
2回食になっても毎日2回食分の献立が記載されている。
あとはそれに従ってひたすら作り続け、ストックを生成すればいいだけ。
それでかなりストレスが軽減された!
あとはうたまるをベースに、子の好きな食材や食べる様子を見ながら適宜自分で調整する。そんな感じで使えばすごく便利。
我が子がよく食べてくれるから、というのもあると思うけど。
食べないお子さんの親御さんにはノルマみたいに感じてストレスかもだから、お子さんが割と食べてくれる方にはおすすめかも。
Posted by ブクログ
私はこの本のおかげで6ヶ月〜1才0ヶ月まで離乳食を作りきれた。とっても参考になったので、著者がオンラインで販売している完了期の冊子も購入した。
ただ、我が子は好き嫌いがそこまで強くなかったりしたので、乗り切れた感じもあり、皆にオススメできるかと言われると、自信がない部分もあるので、星は4つに。
⭐︎良かった点
•メニューが全て決まってるので献立を考える必要がなくて楽。
•1週間に1回、1時間〜6時間調理すれば(食事回数、量が増えるので、段々調理時間は長くなる)、あとはご飯の直前にレンチンするだけ。我が家はその間、夫に育児を頼んで調理してた。
⭐︎自分で工夫する必要があった点
•突然、ごはんの水分量が変わるが、徐々に変えてあげた方が良い気がする。
•レシピ通りにやってるつもりでもうまくいかない料理があった(私が不器用なだけかも笑)。おやき系は失敗することが多かった。
•我が子は発達ゆっくりめだったこともあり、本の推奨より1ヶ月遅れてスタートしたが、それでも、つかみ食べ系のものへのステップアップが早く粗い印象があった。つかみ食べさせたい時期にこの本の献立にプラスして人参スティックを用意して練習させる必要があった。
•好き嫌い少なめな方だとは思うが、鯵や、ミートソースを嫌がって全く食べなかったので、納豆に置き換えたりした。
自分で工夫する必要があった点が多くなってしまったが、親が子どもの様子を見ながら微調整するのは、きっとどの本を読んでても一緒かなぁとも思う。私的には、とっても良い本でした!
Posted by ブクログ
素晴らしくわかりやすいですし、週ごとの量や与え方、献立なども提案されておりとても良い内容と思いました。補助職の本を読むと、鉄分、ビタミンD、カルシウム、亜鉛など、特に母乳がメインの方だと難しいなと思っていたのですが、ミルクメインならあまり気にしすぎずこちらの献立に従うでもいいのかな、と思ったりしました。