【感想・ネタバレ】「恋する力」を哲学するのレビュー

価格 660円 (税込)
3.9
8件

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年10月04日

そもそも「恋する」ってなんだ?どういう意味?
っていう疑問が解けるかもしれない。
恋がしたくなるかもしれない。
ろまんちっく 梅香さんすてき
お気に入りの一冊*

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

わたくし悩み多き青年はタイトルに魅かれて買ってしまいました。著者の恋愛遍歴がずらずら書いてあるのかと思いきや、これは大変立派な哲学書です。キルゲゴールやプラトン、フロイト、ソクラテスなどの哲学者が登場し、恋愛を本当に哲学的に議論していきます。プラトンの「洞窟の比喩」の説明が明快!こういうことだったの...続きを読むかと感動しました。村上春樹の「海辺のカフカ」を題材にして人間の無意識下の精神活動を分析します。偶然にも「海辺のカフカ」は読んでいたので、こんな話だったなぁと思いながら本当に楽しみながら読めました。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

何となく読んでみたけど
村上春樹を例に出していておもしろかった。

でも、頭の良い人って
物語を物語として真っ正面から素直に楽しめないのかな?

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

恋心を抱いたことによって出せるパワーとか、恋心によって自分の内面を見つめることで人間を高めるとか、そういう趣旨の本です。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

哲学概論の読書報告のために読んだ。恋愛とからめてるので面白い。倫理学概論でならったことがちょっとでてた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年03月07日

世界で有名な愛の作品がずらりの著者なりの解説

著者の妻はとても大事にされているのがひしひし感じれた

この本を通して「誰よりも愛してます」と誓っているように感じた


「海辺のカフカ」難しそうだけど少しだけ読んでみたい気持ちになった

わたしは カタカナの名前が苦手です・・・・

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

大学3年のゼミ夏合宿のテーマ本です。
いろんな人物が恋の力によって作品を産み出していたということを説明しています。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

題名に惹かれて買ってしまった。結構面白かった。特に村上春樹の『海辺のカフカ』分析して、アニマ・アニムスについて解説してある章は勉強になった。「恋する力」って素敵☆

このレビューは参考になりましたか?