あらすじ
「生きるのヘタ会?」を主宰する漫画家の細川貂々さんと、
如来寺住職で相愛大学教授の釈徹宗先生。
生きベタな二人が、これまでの人生で編み出してきた、
心の荷物を降ろす方法を、そっと公開!
こんな生きづらさ、抱えていませんか?
◎他人の気持ちが分からない
◎人づきあいが苦手
◎完璧にしないと気が済まない
◎過去の失敗がフラッシュバック
序章 「生きづらさ」感じていませんか?
第1章 筋金入りの「生きベタさん」~貂々さんの場合
第2章 こじらせ上手~釈先生の場合
第3章 日本人の3割は「非定型発達」
第4章 生きベタさんが集まる「生きるのヘタ会?」
第5章 家族との人間関係~ツレさんのこと、ちーと君のこと
第6章 生きづらさを軽くする手立て
第7章 仏教から「生きづらさ」を考える
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Posted by ブクログ
仏教で「人生は、思い通りにならない」ということがデフォルトだと考える。
それと同義だと思っているのが「人生思い通りすぎても(結果が分かっている)詰まらない」という事。
「〜ねば」など枠に捉われがちなタイプは後者の考えも取り入れると肩の力が抜けていいかもしれない。
悩んでいる時は自分にばかり目が向いているので、他者にも目を向け拡散させる技術も有効。