あらすじ
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エリザベス女王からミニドレスまで。時代のファッションリーダーたちが身にまとったおしゃれでエレガントな本物のドレスで読む、16~20世紀の最新ファッション! ドレス好き必携!
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Posted by ブクログ
大好きなドレスを通史で学べる一冊。
大きなカラー写真がたくさん載っていて、眺めているだけでも楽しいが、(やや専門的な)解説も難しすぎず読みやすい。
個人的なことになるが、私の好きなスタイル(シルエット)は、どの年代に属するのか気になっていたので、本書でそれが1870年頃のものだと判明しスッキリした。
また、エリザベス1世、マリー・アントワネット、ジョゼフィーヌ、『若草物語』、エリザベート、鹿鳴館時代の大山捨松ら、アレクサンドラ・フョードロヴナ、ポール・ポワレ、クリスチャン・ディオールでは、それぞれ代表されるドレスは異なる特徴をもっていることが一目で分かるため、読んでいてとても楽しかった。
Posted by ブクログ
麗しの紳士服図鑑よりちょっと画像が大きい気がする?
ともあれ、やっぱりドレスの方が気分は上がるかも(笑。
16~17世紀のドレスは現物が残っておらず、肖像画の画像で代替されていたのが残念。
そうね、いい生地やレースは使い回すものね…。
素敵だなと思ったのがp80の側面にスカラップのある白地に花柄のデイドレス(1836~41年頃)。
p83のタータンチェック風のツーピース・ドレスはまるっこいシルエットがかわいい(1855年頃)。
p106には黒のシャンティ・レースとピンクのサテンのドレス(1888年頃)。
バッスルタイプ。表面をほぼレースで覆ってあって、贅沢の極みっぽい。