あらすじ
人々の血肉と怨嗟を糧に顕現した"海の滅び"レヴィアタン…。
その圧倒的な力の前に追い詰められていくジズとノッドガルド軍。
ジズが窮地に陥ったその瞬間、フレイヤは"勇者"へと覚醒するのだったーー!!
形勢逆転したかに思われたが、レヴィアタンは女神の力で「異世界召喚」を行い、新たに8人のチーターを召喚したのだった!?
異世界召喚者殺しの豪快無双ファンタジー堂々完結!!
感情タグBEST3
見切り発車?打ち切り?
本編完結済みの状態で読み始め。
色々と物議を醸した作品のオマージュらしいという事で興味本位で購入。
4巻まで読んだ時点の物語の進行具合からちょっと嫌な予感がしていたが、折り返し地点まで購入してしまっていたからとりあえず最後まで購入。
想像通り6~7割の回収で一気に最終巻で強引に話を畳んでしまった印象。
見切り発車で収集が付かなくなったのか、元からこのような展開を想定してスタートしたのかは分からないけどちょっと残念。
1冊当たりの値段も割と高いから、最終的には全体を通してそこまでお勧めはできないかなといった感想に落ち着いた作品。
※あと作品の評価には直接影響してないけど、さすがに皇女さまをいじめすぎでは?と思った。
思った程では無かった
カイナが1巻で『約10万のチーターを喰らったことを謳っていた』ものの当人はおろか、女神すら忘れておりところどころが端折られたも同然となってしまい正直、冷めてしまった
(少なくともBLEACHのガブリエール染みたものはあるのではと思ったが形骸化同然なオチだった)