【感想・ネタバレ】山手線五・八キロの証言のレビュー

あらすじ

旅行雑誌の編集者が殴殺された。物盗りでもなく、人に恨まれることもない。しかし、彼が山手線一周の取材で、車窓から撮影した写真が消えていた。──彼はいったい何を撮ったのか? ここに動機を求めて、十津川警部は乗客の中から目撃者を捜し始めたが……。トラベル・ミステリー3作を収録。1冊で三様の推理の贅沢!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

中編1話,短編2話。

標題(収録単行本名)
山手線五・八キロの証言
裏磐梯殺人ルート(十津川警部捜査行 みちのく事件簿)
鎮魂の表示板が走った(十津川警部SLを追う!)

素朴な人がでてくる。
山手線五・八キロの証言の行商のおばちゃん
裏磐梯殺人ルートの友達の花井カオル
鎮魂の表示板が走ったの子供

亀井刑事も十津川警部も、根は素朴な人なのだろう。
類は友を呼ぶ。
裏表紙には「西村京太郎の優しさの滲み出た」とある。
作者が一番素朴なのかもしれない。

0
2012年07月27日

「小説」ランキング