あらすじ 「信長は運のええ人やった。でも、お友達がいなかった」「高杉晋作は飽きっぽいのが玉にキズのプランナー」「足利尊氏はガムシャラになりきれなかったサラサラおじさん」……売れっ子落語家が、日本史を賑わした人物の生き様を噺家的視点で分析。笑っているうちにいつのまにか歴史が学べるユニークな入門書。現代に活かせる教訓もいっぱい入った、ありがた~い一冊。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #感動する #深い #タメになる すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ ネタバレ 歴史的な人物を落語ネタになるように人間の視点から捕らえている。 「驕るものは久しからず」ということわざに対して、 「驕れるものなら一度でいいから驕ってみたい」という人間の視点で眺めている。 歴史を読む際の視点として、新たな見方を提供してくれている。 歴史を勉強しようと思う人、歴史を勉強したく...続きを読むない人にも、等しく楽しませてくれる本だと思います。 0 2011年09月22日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 日本の歴史人物高座の作品詳細に戻る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ