【感想・ネタバレ】古典とケーキのレビュー

あらすじ

『文鳥』といちごジャム、『マクベス』とショートブレッド……。古今東西12の古典をそれぞれに最適なお菓子をレシピとともに紹介。

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Posted by ブクログ

近所にいる本好きのおじさん、みたい。
教養と経験に富んでいるけど、偉ぶること無く分かりやすく古典を解説してくれる。
そこには、とびきり甘いスイーツも添えてある。

本との向き合い方を考える。
夜の公園で面白かった本について話す感じ、楽しい時間。

『エセー』と『一九八四』が読みたい。
著者と好きの感性が近いのかも。

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2026年01月22日

Posted by ブクログ

のんびりした雰囲気が心地よかった。読んだことのない作品ばかり取り上げられていたのでぜひ読んでみたい。お菓子の作り方と写真が載っていて食べたくなる。

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2025年06月14日

Posted by ブクログ

夏目漱石『文鳥』といちごジャム、菅原孝標女『更級日記』とゆで小豆など・・・古今東西の古典文学の読みどころと、その作品に合うスイーツを組み合わせの紹介。ジョージ・オーウェル『一九八四』の章を読み、この作品と著者に対する考え方がちょっと変わった。

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2022年01月23日

Posted by ブクログ

文学作品に接する気持ちとお菓子作りや読書を楽しむ気持ちと両方を楽しむことができる、なかなか面白い立ち位置の本。

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2022年01月30日

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