あらすじ
20万円を元手に株式投資に挑戦するN/S高投資部の高校生たちが学んでいる15歳からの「お金と投資」の授業!
■お金が道具って、どういう意味?
■お金がドドっと集まる人の習慣って何?
■株式投資って怖くないの?
■買い物上手な人は投資も上手って本当?
■期待値で考えるって、どういうこと?
■これからの投資家に求められることって何?
お金と投資の本質、数字で考える習慣、お金に働かせるスキルなど、「一生お金に困らない」知識が豊富なイラストで楽しく学べます。
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この本では、学校では教えてくれないことを解説します。それは、高校生の君たちが社会に出てから、お金に振り回されることのない人生を手に入れる秘訣です。
君たちの人生に、お金の存在は必要不可欠です。住んでいる家も衣類も勉強道具も、日常生活のすべてが、お金との交換によって手に入れたものです。お金は、生活を便利にする道具であり、私たちの大切なパートナーなのです。
私がN/S高投資部特別顧問として高校生の部員たちに教えてきた「お金や投資の本質」を、もっと多くの高校生たちに知ってもらいたい―、これがこの本のねらいです。――村上世彰(「はじめに」より)
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Posted by ブクログ
稼いだお金の内2割は貯蓄、1割は投資に回す。
損をしたからと言って投資をやめると、会社を見極める目を養えない。
株を買う時は期待値で考える。正解はない。
創業経営者の会社は、現預金をため込んでいる企業がある。
株価の3つの指標=PER、PBR、ROE。日本企業はROEが低い。5~8%程度。
会社四季報でチェックする。
将来性を予測する。総人口が増えている国で商売している企業。
業界地図で勢力図がわかる。
投資するときはシナリオをあらかじめ決める。
上がり始めたら買う。下がっているところでは買わない。
自分の投資を記録する=忘れないためにノートに付ける。