【感想・ネタバレ】ふるくてあたらしいものづくりの未来―ポストコロナ時代を切り拓くブランディング×デジタル戦略のレビュー

あらすじ

長くアップデートされてこなかった「日本のものづくり」
職人や匠の技などの伝統を引き継ぎながら、今日から始められる「ブランディング×デジタル」の実践法を解説!「豊かさを生み出す」ものづくりのあるべき姿を提唱します。

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Posted by ブクログ

〜ふるくてあたらしいものづくりの未来〜

-広告でも、宣伝でもありません。
きっかけはクライアント様の執筆本で読んでみただけではあるのですが…

-読み終わった後に「恥ずかしい」気持ちと「悔しい」気持ち、あとは言葉にできないくらいの心の温かさを感じました。

-単なるビジネス本といったら間違ってはいないけど、少なくとも広告を扱う私にとっては初心に帰らされるような気持ちになりました。

-この本は、「ものづくり」を起点に日本人の美しさ、逞しさ、誇りを再認識するとともに、今この時点からの時代に向けての未熟さ、遅れ、視点を考えさせてくれる本だと私は感じます。(もちろん人それぞれ感じ方は違いますが)

-そして、ブランドとはマーケティングとはブランディングとは…
まるで空気のように使っていたそんなキーワードたちを再認識させてくれて、普段の業務で色が変わりつつあったイメージを原点に戻してくれる感覚でした。

-業界問わず、年齢問わず、とくにZ世代に読んで欲しい!そして感想を共有しあいたい。そんな風に思った一冊でした。

-私も原点に還りながら、違った観点で新しいきっかけを創っていこうと思いました。

吉田貞信様、素敵な書籍をありがとうございます。

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2021年11月28日

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