あらすじ
【電子書籍限定 特典イラスト付!】これといった使命もチート能力もなく、平民落ち、政略結婚、故国喪失と、状況に翻弄され、そのたび自ら運命を切り拓いてきた転生令嬢カレン。移住先の帝国で、転生仲間の魔法使いエルと再会するが、彼女はチート持ちの天才ゆえの問題を抱えていた。カレン自身もやっかいな相手に目を付けられ、まもなく帝国中枢をも巻き込む悲劇が!様々な思惑の渦巻くなかで、地獄の釜の蓋が開く第3巻。書籍特典として書き下ろし短篇×2本収録。
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
複雑になる人間関係とか、ストーリーと関係なさそうなダンスの練習のシーン等を延々読まされるのが苦手
ダンスは体を勝手に動かされると言うエピソードの為の伏線として必要なのかもしれないが、それにしたって長すぎ
狂気の王様が出現以降はさくさくと話しが進むので、読みやすくなるが
ヒロイン特有の「あの子も放っておけないの!お願い彼女も助けて!!」みたいな言動が嫌い
自分だけでリスクを背負う覚悟が有るなら何でもすれば良いけれど、今回もライナルト頼みでそれは図々しくないか?
Posted by ブクログ
面白かったです。いや、夜更かしして体調悪くなるくらい読み続けてしまうくらい面白いのです。しかし…しかし(泣)
帯に「私の友人は酷い人だった」と本文の一部が、酷いのは作者だ!主人公にここまでするか!という読後感だったことは記録したい。
中盤まではカレンが忙しいながらもほのぼのした帝国生活でヴェンデルと猫のエピソードなんか感動の涙でしたが、皇帝でてきた頃から何だこのやばい国!って急展開にちょっと気持ち悪くなりました(失礼)体調悪い時に読んだらあかん。ジェットコースターなの忘れてました。
専制君主ってこわいなー。改めて。
地獄の釜の蓋が開く第3巻。
ごもっともでした…。