【感想・ネタバレ】BALLAD 名もなき恋のうたのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2012年09月30日

大好きな『アッパレ戦国~』の映画版。クレヨンしんちゃんの面影を残しつつ、そんなに突拍子も無くない感じに。
元が好きなだけにきれいにまとめてくれて嬉しいです。最後の演出がまた良かったと思います。

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Posted by ブクログ 2010年09月26日

SMAPの草彅さんと新垣さんの映画のノベライズ。
そもそもこの映画も、クレヨンしんちゃんの映画の実写だとか。

アニメの方も、実写のほうも、私は見ていないので
実際のストーリーがどの程度反映されているのか分かりませんが、
タイトル通り、クライマックスになるにつれて感涙してしまいます。

クレヨンしん...続きを読むちゃんの映画も、実写の映画も見てみたい。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

090903購入。

クレヨンしんちゃんの
映画を原作にしているようで?
映画も観てみたいのですが
本を見つけてしまったので
まずこれを観てみようと思います!!
楽しみだ!!

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Posted by ブクログ 2013年07月09日

先日、僕が乗った馬がこのBALLADで実際に登場していた馬。
その時は本作を見た事がなかったが、これをきっかけに原作にも興味を持った。

中身は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」の原作にもなっていたのでおおよそ知っていたが、実際に読んでみるとやはり切ない。
戦国時代という時代背...続きを読む景のため仕方ないと分かってはいても、明日の命が保障されていない者が身上の女性に恋心を抱き、最後は・・・。

今の俺と年齢はあまり変わらない武将達だが、度胸や心構えは今の俺と比べ物にならないくらい凄い。
改めて平和ボケし、ぬるま湯に浸かってしまっているのだなぁと痛感した。

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Posted by ブクログ 2013年10月26日

ノベライズ作品には大きく分けて、脚本を書くための「準備稿(シノプシス)」に基づいて、筆者が細部に脚色を加えて小説化したものと、「準備稿」に「脚本」からセリフなどを加えて小説化する二種類があり、本書は後者でノベライズライターとして数々の作品を手懸ける百瀬しのふの手による。映画作品のイメージに対して過度...続きを読むの演出を廃した作風は「文字のビデオ」であり、言葉を読ませる文章最大の強味である登場人物の心理描写に撤している所は、はたまた文字を追う事で場面を脳内再生するイメージビジュアルの再構築を楽しむ読書をする事ができる。

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Posted by ブクログ 2009年10月26日

「自由に生きよう、お前と」

「・・・・・・これからだったのに」
「私をひとりにするな!おまえがいなければ私は・・・・・・又兵衛!」

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

内容紹介
小学校に登校する途中、“川上の大クヌギ”と呼ばれる巨木の下で、真一の視界は急に揺らぎ、気づいたときには1574年、そこは戦国の世になっていた。
春日の国の侍・又兵衛の命を偶然救った真一は、又兵衛と廉姫が叶わぬ恋心を互いに抱いていることを知る。
現代では真一の両親が、我が子のタイムスリップに...続きを読む動転しながらも戦国時代に飛び、真一を迎えに行こうとしていた。
一方、廉姫はその地を治める大名・高虎に婚姻を申し込まれ、了承せざるをえない状況にあった。
戦乱の世から時空を超え、小学生とその家族に届いた、名もなき恋と感涙の物語。

内容(「BOOK」データベースより)
ある日の登校中“川上の大クヌギ”と呼ばれる巨木の下で、真一の視界が急に揺らぐ。そして、目を覚ますとそこは一五七四年、戦国の世だった。春日の国の侍・又兵衛の命を偶然にも救った真一は、又兵衛と春日城の姫君・廉姫が身分違いの恋心を抱いていることを知る。しかし、その地を治める大名・高虎に廉姫は婚姻を申し込まれ、もはや了承するしかない状況にあった。一方、現代では真一の両親が、我が子のタイムスリップに動転しながらも、戦国時代まで迎えに行こうとしていた。戦乱の世から時空を超えて、一人の小学生とその家族に届いた、名もなき恋と涙の物語。

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