【感想・ネタバレ】「ククク……。奴は四天王の中でも最弱」と解雇された俺、なぜか勇者と聖女の師匠になる(13)のレビュー

あらすじ

魔王軍を解雇され、人間の街で暮らす元四天王“屍蠍のカプソディア”。
人類と魔族の歴史的な和平会談が、奴の領地であるノイヴィルで開催されることに。
記憶を失いすっかりきれいになった四天王・ブレイゼルと共に、民意をまとめて準備を進める奴。
そして会談前日、特使として魔族圏からやってきたのは、魔王の弟・サーグリア。
どう見ても腹に一物ありそうなサーグリアに対し、奴はブレイゼルとの因縁を語り始めます。
いろいろなフラグが立ちまくっていますが、果たして和平は無事に結ばれるのでしょうか?

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