あらすじ
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サンタクロースからもらったおかしを食べてしまった子うさぎのましろは、またほしくなってもらいにいくのですが・・・。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ましろの嘘がわかっていながらプレゼントを渡すサンタさんの性善説を、クリスマスくらい信じていいよね。
文章の佐々木たづさんは盲導犬にまつわるエッセイも書かれているようで、そちらも気になる。
Posted by ブクログ
「かみさまが、せかいじゅうの 子どもたちに くださった 木に ちがいない」
クリスマスのもみの木の話。後半に行くにつれて、どんどん引き込まれた。面白かった。(12分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #子うさぎましろのお話 #佐々木たづ #三好碩也 #ポプラ社
Posted by ブクログ
クレヨンや色鉛筆で描いたような優しいタッチの絵でこのお話とよく合っていました。
ましろがかわいらしくて、サンタさんがとっても優しい。いけずなことを考えて、困ったことになり誰にも言えないっていう状況、浅はかな自分の子ども時代を思い出します(笑)
神様のもみの木がとてもきれいで、おもちゃやお菓子、リボンや本がたくさんなっている様子にとてもわくわくしますね。
小さい頃に読んだとき、ましろがサンタさんにもらったクリスマスのお菓子とサンドイッチが食べたくてたまらなかったことを思い出しました。
Posted by ブクログ
シンプルで控えめな色合いで40年以上愛されているしっとりとした絵本です。まっしろな子うさぎは、サンタさんからクリスマスプレゼントをもらいました。でも、またプレゼントがほしくなった、ましろは、黒い炭を体につけて黒うさぎになって、プレゼントをもらいます。
サンタさんは、ましろとわかっていても、プレゼントをくれました。それは、
「たね」。あとで、ましろはプレゼントを二回もらったことに後悔します。
でも、最後は、たねをうえて、たくさんのもみの木が大きく育ちました。
それは、きらきらひかったプレゼントがいっぱいに実った、もみの木です。
きちんと反省したからこそ、素敵なプレゼントが届いたのですね。
Posted by ブクログ
とてもステキなお話です。
少し長いから、読み聞かせ向きではないかな。
子どもならだれでも、小さな嘘をついたりすると思うので、ドキドキ共感するところもあるのではないでしょうか。
著者の佐々木たづさんは、盲目の方だそうです。
Posted by ブクログ
子うさきの『ましろ』はサンタさんからもう1つプレゼントが欲しくて、体を黒くして黒うさぎになりすまします。サンタさんは、嘘だと知りながら、ましろに一粒の種をプレゼントします。ましろは、後から嘘をついたことを悔やみ、種を神様に返そうと、土の下に大切にうめました。やがて春がきて、埋めた種から1本の木がのびだして・・・。
毎年クリスマス前に子ども達に読んであげたくなる絵本です。
Posted by ブクログ
子うさぎましろの、こどもらしい考え方(ちょっと、浅はかというか・・・おばかさん!?なところ)が、かわいらしく、お話をおもしろくさせていますね。
ましろのウソに気づいていても、2回目のプレゼントをあげる、サンタさんもすてきです。
プレゼントがもう1回ほしくて、別の子のふりをしたましろですが、本当はとってもいいこなんだな~と最後まで読んでいて思いました。
クリスマスにおすすめの絵本です。
Posted by ブクログ
うそをついてサンタさんから贈り物をもらってしまったけれど
罪をしって、反省をし、そしてそれがちゃんと報われる!!
悪い事をちゃんと認めて許してもらえるという所を、小さな子に読んで分かってほしいなぁ♪
Posted by ブクログ
絵も可愛らしいし、ましろの一所懸命さとサンタさんとのやりとりになんともほほえましさがあります。
そして個人的に幼い頃の想い入れがピカイチの一作です。