【感想・ネタバレ】アサーション・トレーニング 自分らしい感情表現のレビュー

あらすじ

ベストセラー「アサーション・トレーニング」シリーズ第3弾。アサーションを学び、自己表現に関する基礎的な知識が身についたとしても、自分の気持や感情をきちんと把握し率直に表現するのは簡単なことではありません。感情をうまく表現できず人から誤解されることがある、感情を持てあまし人間関係が煩わしくなることがある、相手に気を使ってつい自分を抑えてしまう、そんな人にぜひ手に取って頂きたい一冊。

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Posted by ブクログ

感情には目的がある。
怒りも寂しさも不安も。

自分が何を求めているのか、どうしたいと考えているのかをまず知ること。
そのためには自分との信頼関係を作らないと知れないんだろう。

アサーティブな表現でDESC法がある。
D:事実描写 E:感情や考え表現 S:提案や要求 C:選択肢提示。

このD→Eが第一関門だと感じた。
他者に「この事象を受けて、私は〇〇だと思った」と意思や考えを表明するのは勇気がいることだと思う。

例えネガティブなことであっても「この事象から私はこう感じた」を表現していけるといいなと思った。(ネガティブを表現する際は行動提案とセットで伝えると、相手の防衛反応を引き出しにくくなる)
練習が必要だ。

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2026年07月12日

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