【感想・ネタバレ】hibi hibi 自分がよろこぶ暮らしかた ~心が快適になる、ほんの少しのヒント84のレビュー

あらすじ

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暮らしが整うと、気分も整う。
豊かに生きるってこういうこと。

季節がやってくる喜びを感じ、今あるもので工夫して暮らす。
asakoさんの暮らしを支えるルーティンと大切にしていること。

「見るだけで癒される」と暮らし系Vログで大人気著者の最新刊。
ほんの少しのことで心が快適になる84のヒント集です。


【目次より】
第1章 家の話
第2章 おいしい日々
第3章 着る。洋服のこと
第4章 心とカラダ
第5章 モノモノ
第6章 家事時間
第7章 収納アイデア
第8章 自然と親しむ
第9章 楽しみの作りかた

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Posted by ブクログ

筆者は、自然のリズムに合わせて生活している。
私自身も都内から田舎へ移り住んでみて感じるのは、自然に合わせて暮らすことの心地よさだ。体への負担が少なくなり、無理をしすぎない感覚が自然と身についていった。暖かい日には体がよく動き活動的になり、寒い日や雨の日には静かに過ごす。そうした当たり前のリズムに身を委ねることが、自分を大切にすることなのだと40歳を過ぎて初めて深く理解できたように思う。
もちろん、天候に関わらず動かなければならない日もある。それでも、「本来は休んでもいい日なんだ」と思いながら自分をいたわる視点を持つことで、以前のように無理を重ねることは減っていった。
筆者の晩酌の時間はとても魅力的。これぞ、至福の時…というのがひしひしと伝わってきた。
この本にははっきりとは書かれていないが、筆者にはミニマリスト的な価値観が根底にあるように感じた。「自分の暮らしに何が必要か」を軸に、ものを丁寧に選び取っている姿勢が印象的である。筆者が暮らしている家は、見方によっては古く、収納などに不便さを感じる部分も多いはずなのに、ものが多くないのでそこに不自由さではなく趣きを見出している。古い家のデザインを観察して面白がり、楽しむ姿勢にも惹かれた。
毎日の食事や洗濯、掃除といった何気ない家事の中に、ふと「心地いい」と感じる瞬間があるという感覚には強く共感した。小さなよろこびの積み重ねが、日々の満足感や「幸せ」につながっていくのだと思う。
必ずしも田舎で暮らさなくても、自然に耳を傾け、そのリズムに合わせて動くことはできるし、環境に関わらず、意識ひとつで暮らしは自分が心地よいように整えていける。私の今の家は、結婚してから三つ目。過去の二つの家も、それぞれに心地よさがあり、大好きだった。暮らしの微調整を重ねていく過程そのものが、自分にとっての一番の趣味であると改めて感じた。

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2026年04月02日

Posted by ブクログ


・365日幸せじゃなくても大丈夫、どんな日でもまずはありのままを受け入れられるように
・最高にハッピーな日も、心モヤモヤする日も全ての日を受け入れられたらな

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2023年01月27日

Posted by ブクログ

理想的な仲良し夫婦、こだわりの家具、道具に囲まれた素敵なお部屋。 空間が生きるシンプルライフ、美味しそうなごはん。 読んでいるだけで幸せが伝わってきます。 こんな生き方にとても憧れますし、こういうふうに生きたいと思える一冊です。

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2022年11月14日

Posted by ブクログ

清々しさの残る読後。
暮らしを快適に、自分の日常を満足して微笑んで過ごすために役立つヒントが多数紹介されていた。
自分を愛おしむ、ひと手間かけて、でも無理はしないで、続ける。
することリストではなく、したいことリストはいいなと思った。
自然と触れ合いながら、自然体で暮らす。そんな選択をしていきたい。

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2023年05月01日

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