あらすじ
「童が笑てる…でええんちゃうか」
マヒトゥ・ザ・ピーポー氏/GEZAN 賞賛!!
&うめざわしゅん氏/漫画家 共鳴!!
イエスの生まれ変わりと思しき男・天戸童と世界一の資産家・ジェームズの出会いは世界を変えるのか!?
おそれず、おごらず…絶望と諦観を「ごっこ」で笑う「救済と慰め」の物語、ついに完結―――――
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Posted by ブクログ
設定とストーリーとプロットは聖書という パロディの母体があるので なんとなく それに沿ってはいるが現代に置き換えた 世相の風刺 はやっぱりどこまでも 鋭くて。それにしても主人公が言ってることは概ね ジャック デリダ風と言うか ポスト構造主義の それに必然的に似通ってきてしまっている。つまり 近代の風潮をディスクコントラクションすると同じような考え方になっていく必然だ。 むしろ 絶望したのは 新井秀樹ほどのものの語るものが このような規制の概念の権威ということで語られてしまっているという事実。
もっと鋭くぶち壊して欲しいのだよ。