【感想・ネタバレ】小劇場の風景 つか・野田・鴻上の劇世界のレビュー

価格 683円 (税込)
3.7
3件

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2012年01月08日

新劇への否定から始まり、大きな動きになった小劇場運動。
その変遷を追いながら、70年代~80年代の演劇について書かれている。

個々の人物や劇団については知っていても、繋がりがいまいち分かっていなかったので、その点で面白かったです。

やはり私はアングラ演劇が生まれた頃の熱さが好きなんだなぁと再認識...続きを読む
だからと言って、今その名残の劇団を見に行っても、当時を感じられる訳ではなし。

その後90年代~2000年代、そして現在はどういう動きが生まれているのか、知りたくなりました。

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Posted by ブクログ 2011年10月31日

演劇史の変遷がざっくりわかった。

1990年代に出版された本なので、そこからまた20年で、変わってしまったな…。若い人が観劇するってのが、今はあんまりないな、と。

てことで、現代の演劇に関する本を読んでみたくなった。

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Posted by ブクログ 2013年04月19日

浅川マキの詞の一節から始まるのが印象的。
60年代から80年代にかけて変化していく演劇界、その内実と寵児に迫る。

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