【感想・ネタバレ】【合本版】斜陽のゆりかご(4)(描き下ろしおまけ付き)のレビュー

あらすじ

土の国での困難を乗り越え、カブたちは緑あふれる"森の国"へ。
豊かな自然を満喫……する間もなく現れる小型凶竜!!
カザとメリオナの協力もあり、討伐には難なく成功。
しかし、これは"森の国"で起きている異常事態のほんの一端でしかなかった。
【本作品は『斜陽のゆりかご』第18巻~第23巻を収録した合本版です】

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新章

「土の国」から「森の国」へ入っていく新章。
今度もキレイに描きこまれた背景を元に、ストーリーが展開していく。

さらに、仲間が(一時的にせよ)増え、また謎も増えることで話が膨らんだ感。

そして何より、前巻あたりからリゼッタの見た目が大きく変化し、大人びてきた。
1巻あたりではカブと同じような幼い少女だったのが、今では少なくとも15歳程度には見える。
個人的には今の美しさも感じられるくらいの見た目の方が好きなので、これはうれしい変化。

早く続きが読みたいとチェックし続ける作品の1つであり、やはりお勧めできる。

1
2026年06月16日

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