あらすじ
もし…私がお姫様なら、あなたは私の――
「狼殺し」の異名を持つ謎の男・フィンと共に、シャルルフェローの街を訪れた一行。
ステラは自身への甘やかな熱を絶やさないラビに、日増しに恋心を募らせていく。
この気持ちを伝えることができたら、そのあとは――…。
期待と不安に揺れるステラだが、ついにラビに想いを打ち明ける決意をして……?
ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第6巻。
【本作品は『花秘める君のメテオール』の第29巻から第33巻を収録したものです】
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Posted by ブクログ
花メテ6巻やっと読みました......!!
少しずつ忍び寄ってきていた不穏な闇はもうすぐそこまで迫ってきている、という感じで苦しいことも悲しいことも多いですが、それでも前を向いて真っ直ぐな愛情を伝え続けるステラちゃんはどこまでも眩しいです( இ﹏இ )尊い。。。
何度も自分の中に眠る制御できない衝動でステラを傷つけその度に突き放そうとするけれど、何度だって逃げるラビを追いかけてきて手を差し伸べてくれるステラちゃんをもう拒絶しきれないラビ様、だいぶ心の氷が溶けて来てるの感じて不穏なのに和みました。
2人の明るい未来のために、2人でこれからも生きていくために頑張て欲しいです!!